日本獣医臨床病理学会

Japanese Society of Veterinary Clinical Pathology

お知らせ

日本獣医臨床病理学会
2O21 年次大会(Web開催)

大会長:嶋田照雅(大阪府立大学)
実行委員長:米澤智洋(東京大学)

昨年度、新型コロナウイルス感染症拡大への防止対策として開催中止となりました年次大会につきまして、同プログラムを2021 年次大会 Web開催(オンデマンド配信)にて実施することを決定致しました。

配信期間

2021 年 8 月 18 日(水) ~ 9 月 7 日(火)

一般演題(症例発表・研究発表)募集

募集を締め切りました。

参加費

会員 非会員 学部学生
3,000 円 5,000 円 1,000 円

参加登録

2021 年 7 月 1 日(木) 〜 9 月 1 日(水)

参加登録は「参加登録はこちら」より 日本獣医臨床病理学会 2O21 年次大会 ウェブサイト にアクセスして「参加登録にあたっての注意事項」をご確認の上、 登録をお願いします。

プログラム

教育講演

『血ガス苦手な人こそ集まれ! 使おうと思えるようになる3 時間』

モデレーター:井手香織(東京農工大学)

基礎中の基礎をモノにする

長久保大(東京大学)

呼吸器疾患での使い方

福島隆治(東京農工大学)

心腎疾患での使い方

鈴木周二(日本獣医生命科学大学)

エマージェンシーでの使い方

塗木貴臣(TRVA夜間救急動物医療センター)

臨床病理ドライラボ

『徹底討論! 内分泌疾患の検査の解釈と細胞診の使いどころ』

内分泌疾患の症状、臨床病理検査と画像診断

西飯直仁(岐阜大学)

顕微鏡ディスカッション

アドバイザー:
石崎禎太(ノースラボ,DACVP)
根尾櫻子(麻布大学, DACVP)
田邊美加(Veterinary Pathology Diagnostic Center, DACVP)
坪井誠也(東京大学,DJCVP)

シンポジウム

『施設によって結果が違う…を解決する ~血液検査の標準化への取り組み~』

CBC サーベイの進捗状況

根尾櫻子(麻布大学)
小林加那(国際医療福祉学)

生化学検査の標準化の今後について

早川典之(日本獣医生命科学大学)
米澤智洋(東京大学)

コーディネーター:嶋田照雅(大阪府立大学)

一般演題(症例発表・研究発表)

モデル・コア・カリキュラム準拠「臨床病理学」上梓のお知らせ

日本獣医臨床病理学会では、獣医学教育モデル・コア・カリキュラム準拠「臨床病理学」のテキスト(PDF版110ページ)を上梓しました。
本書は獣医系大学における「臨床病理学」の教育を目的として、学生や教員がダウンロード、保存、印刷、閲覧する限り無償で利用できます。
内容の拡充と整理のため、年1〜2回の改訂を予定しています。常に最新の版をご利用ください。
PDFを開くためにはパスワードが必要です。パスワードは各大学の「臨床病理学」または「獣医内科学」担当教員にお問い合わせください。

ダウンロード

鷲巣月美先生を偲ぶ会

平成30年3月30日

京王プラザホテル

「鷲巣月美先生を偲ぶ会」ウェブサイト

お問い合わせ

日本獣医臨床病理学会・事務局
〒174-0051
東京都板橋区小豆沢2-9-19
TEL:03-5916-0180
FAX:03-5916-0181
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